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2026年5月ボランティア報告

2026年5月ボランティア報告
目次

2026年5月。

対馬島内にてボランティア海岸清掃を行なってくださった企業・団体と活動内容をご紹介させていただきます。


【石川家ご家族様】

関西よりご家族で対馬の海ごみの現状を知りたいとの想いでお越しいただいた石川様ご家族は、厳原町の椎根海岸にて清掃活動を行ってくださいました。

また、(一社)対馬CAPPAが廃校利用している旧阿連小学校で対馬市のリサイクルの取り組み等を見学していただいています。

【アイランデクス(株)】

日本で唯一「離島を専門にした引越しサービス」を展開しているアイランデクス株式会社様が、社員研修の一環として豊玉町のクジカ浜にて清掃活動を行ってくださいました。同じ離島として、共通する問題点とそれぞれの取り組みを学びながらの活動となりました。

【信韓大学(韓国)】

昨年に引き続き、今年も信韓大学の皆様が対馬へ来島され上県町の井口浜海水浴場にて2日間に分け約600名が清掃活動を行ってくださいました。ボランティア活動だけでなく、音楽やテコンドーの披露等、市民との交流も行なってくださっています。 また、大和大学の学生もこの活動に併せ来島され、ともに活動していただきました。

【阪本家ご家族様】

関西からお越しの阪本様ご家族が、厳原町の椎根海岸にて清掃活動を行ってくださいました。短い時間ではありましたが、対馬市のリサイクルプラスチックをメインに回収をしていただき、同時に対馬市の漂着ごみ対策について学んでいただきました。

【UBE労働組合】

兼ねてより、対馬でのボランティア活動にお越しいただいている、化学と機械を中心に事業を展開する日本の大手総合化学メーカーであるUBE労働組合様が、厳原町の椎根海岸にて清掃活動を行ってくださいました。今回は地元企業の株式会社ヤマダ様にもご参加いただき、トン袋にして約13袋の回収量となりました。

【TOPPAN労働組合】

今年で3回目の来島となるTOPPAN労働組合様が、豊玉町のクジカ浜にて清掃活動を行ってくださいました。3日間の活動の中で、対馬クリーンセンター中部中継所の視察やシーカヤック体験、グループワーク等、対馬での体験を通して全国へとつなげてくださっています。


対馬の美しい海を取り巻く漂着ごみ問題を憂い、はるばる足を運んでくださった各団体の皆さま、貴重なお時間をボランティア清掃または環境学習に励んでいただき、誠にありがとうございました。

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