対馬海ごみ情報センター
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2026年4月ボランティア報告

2026年4月ボランティア報告
目次

2026年4月。

対馬島内にてボランティア海岸清掃を行なってくださった企業・団体と活動内容をご紹介させていただきます。


【(株)アクアリンク】

水道事業を通して、地域の発展や豊かな暮らしの実現、生活環境の向上を目指すアクアリンク株式会社アクアリンク様が、社内研修として豊玉町クジカ浜の清掃を行ってくださいました。

対馬の海洋プラスチックを使用し、製品製作をご検討くださっています。

【川上家ご家族様】

大阪・関西万博のブルーオーシャンドームにて、対馬の海洋ごみの現状を知ったことがきっかけで来島され、厳原町の椎根海岸の清掃を行ってくださいました。

その後、地元の保育園でも活動の様子を発表してくださっています。

【サラヤ(株)】

対馬モデル(循環経済モデル)研究開発連携協定を結んでいるサラヤ株式会社様が、対馬メディアツアーの一環として、上県町志多留海岸の清掃を行ってくださいました。雨の中ではありましたが、トン袋約7袋を回収してくださいました。

【イオン九州(株)】

イオン九州株式会社が、対馬市に対し「環境特別WAONボーナスポイント」を贈呈いただい折、社員研修として上県町の井口浜海水浴場の清掃を行ってくださいました。

強風の中ではありましたが、トン袋約16袋を回収してくださいました。その後、対馬クリーンセンター中部中継所の視察も行ってくださり、対馬の海洋ごみについて学んでいただいております。


対馬の美しい海を取り巻く漂着ごみ問題を憂い、はるばる足を運んでくださった各団体の皆さま、貴重なお時間をボランティア清掃または環境学習に励んでいただき、誠にありがとうございました。

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