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2025年2月・3月ボランティア報告

2025年2月・3月ボランティア報告
目次

2025年2月・3月。

対馬島内にてボランティア海岸清掃を行なってくださった企業・団体と活動内容をご紹介させていただきます。


【高神大学(韓国)】

韓国の高神大学社会福祉学科の大学生の皆様が大梶海岸を清掃くださいました。

雪の降る寒い中でしたが、懸命に作業していただきました。

【対馬市立鶏知中学校】

対馬市立鶏知中学校1年生の皆様が、尾崎海岸で清掃くださいました。毎年、新1年生の皆様がボランティア活動を行ってくださっています。

【アスクル株式会社・大王製紙】

アスクル株式会社様と大王製紙様が、クジカ浜を清掃くださいました。長い坂道を何往復もしていただき、2月にも関わらず汗をかく程の作業をしてくださいました。

【カネカ労働組合】

カネカ労働組合様が、阿連の白浜を清掃くださいました。短時間ではございましたが、トン袋12袋を回収いただきました。

【IVUSA】

NPO法人国際ボランティア団体(IVUSA)の皆様が、2日間にわたり上槻海岸と越高海岸を清掃くださいました。その他、東洋製罐(株)様もご参加いただき、雨の中、寒い中での作業となりましたが、合計でトン袋110袋もの回収量となりました。

【古紙ジャーナル・プラジャーナル】

古紙ジャーナル・プラジャーナル様が、大梶海岸を清掃くださいました。ペットボトルを回収くださいました。

【国際ロータリー第2700地区】

国際ロータリー第2700地区様、対馬ロータリークラブ様、対馬ちんぐロータリー衛星クラブ様、対馬高校ユネスコスクール部の皆様が椎根海岸を清掃くださいました。短い時間ではございましたが、トン袋17袋を回収くださいました。


対馬の美しい海を取り巻く漂着ごみ問題を憂い、はるばる足を運んでくださった各団体の皆さま、貴重なお時間をボランティア清掃または環境学習に励んでいただき、誠にありがとうございました。

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