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2025年12月・2026年2月ボランティア報告

2025年12月・2026年2月ボランティア報告
目次

2025年12月・2026年2月。

対馬島内にてボランティア海岸清掃を行なってくださった企業・団体と活動内容をご紹介させていただきます。


【佐賀県立鳥栖商業高校】

佐賀県立鳥栖商業高校インターアクト部の皆様が、対馬高校のユネスコスクール部、対馬ロータリークラブの皆様と小茂田浜海浜公園の清掃を行ってくださいました。

風の非常に強い中での活動でしたが、交流を深めながらもトン袋約3袋分を回収してくださいました。

【高神大学】

昨年に引き続き、韓国より高神大学のパアラン奉仕サークルの皆様が来島くださり、椎根海岸で清掃を行ってくださいました。

トン袋約3袋分を回収してくださり、韓国での普及啓発にも努めてくださるそうです。

【対馬林業研究会】

【IVUSA】

毎年春と夏に2回来島くださり、海岸清掃活動を行ってくださっているIVUSA(NPO法人国際ボランティア団体)の大学生の皆様が、9回目となる活動を厳原町の小茂田浜海浜公園、上槻海岸そして上県町の越高海岸にて行ってくださいました。

3日間の合計回収量はトン袋110袋を超えました。

また、ボランティア活動のみならず、島民とのワークショップやアクティビティ体験等、対馬を楽しむこと、島民とのつながりを大切にした活動を行ってくださっています。


対馬の美しい海を取り巻く漂着ごみ問題を憂い、はるばる足を運んでくださった各団体の皆さま、貴重なお時間をボランティア清掃または環境学習に励んでいただき、誠にありがとうございました。

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