- 目次
2026年1月9日~11日 長崎県主催の「日韓高校生交流海ごみワークショップin釜山」が開催され、長崎県の離島高校生と韓国の高校生との交流事業が行われました。
日本からは対馬・壱岐・五島・新上五島の高校生が、韓国からは影島区近郊から集まっていただいた高校生が、総勢56名、韓国の国立海洋博物館に集結し、海ごみ問題について共に考える機会となりました。

海岸清掃から始まり、博物館大講堂にてワークショップが行われ、釜山で海ごみ問題に取り組んでおられるモイダ協同組合代表のモ・サンミ様による基調講演や、対馬高校生によるトランク・ミュージアム®対馬版の説明が行われました。





午後からは、日韓混合グループによるディスカッションとアートワークショップを実施。言葉や文化の違いを超えながら、海ごみ問題について活発な意見交換が行われ、非常に有意義な時間となったようです。




その後、リサイクル関連の施設見学や買い物、夕食交流会が行われ、学びの中にも楽しい時間を過ごしてもらえたようでした。

また、ワークショップ翌日にはトランク・ミュージアム®対馬版の展示を同会場で実施し、博物館を訪れた多くの方々にご覧いただき、対馬の海ごみ問題について関心を持っていただく事ができました。

